
西鎌倉小学校の学童保育施設。校庭の隅に2017年新築した2階建ての建物で、外トイレを併設。外から行くときは、バス停「西ヶ谷」から階段を上がって校庭側の校門を入ってすぐ。
周辺は坂の多い住宅地。以前は学校から離れた西鎌倉子ども会館(現・西鎌みんなの家)にあり、子どもの足で20分以上かかっていたため、子どもの家を校内に移転、その後でアフタースクールが始まった。
西鎌小は現在市内で最も児童数が多い。学童の希望者も多いが施設が狭くて定員が増やせないため、市内でここだけ待機が出ている。高学年はなかなか入れず、アフターに登録して空きを待っている。
校庭でほぼ毎日外遊びできる。人数が多いので、狭さを感じてストレスにならないように、校庭の出入りは自由にしている。
1階にあるこまどりルームでは、工作など申込不要のプログラムを行っている。子どもが相談ごとや意見を投稿できる「あのねボックス」を設置、誰が書いたかわからないように指導員が投稿内容と回答を書き出して掲示している。
高学年がいない分、2,3年生がしっかりしていて1年生の面倒をよくみている。イベントなどの企画も子どもたちがやっている。
乳幼児親子の利用はほとんどないが、向かいにある保育園が時々利用している。








「放課後かまくらっ子」について詳しくは別記事をご覧ください。
投稿者:プー







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